転職について

転職サイトを使っての転職の流れ

転職までの流れ

紹介会社とは、仕事を探してる人と働く人を募集している病院を調和させるサービスをしている民間企業のことです。仕事を探そうとしている人は、情報や相談などのサービスを無料で受けることができます。
なぜなら、紹介会社が仕事を探してる人に金銭的な負担をさせることを法律で禁じられているからです。

紹介会社のホームページにパソコンから自分の個人情報を登録して、後日にオフィスに出向き、自分の希望する条件を伝えればあとは情報を待つだけです。

紹介会社経由の転職活動の流れを紹介します。

①登録
パソコンから、名前、生年月日、住所、連絡先、持っている資格、希望条件などを登録する。電話でもよい。

②アドバイザーとの面談
紹介会社のオフィスに出向き(電話でいいところもある)、現在の仕事の状況や今までの経験、スキル、希望条件などを伝える。
また、その人材会社の概要なども説明され、すぐに希望に合った情報があれば、その場で求人情報がもらえます。

③求人情報の紹介・応募
面談した際にヒアリング内容をもとに、電話やメールで案内。ネッ上の情報で気になるものがあれば、問い合わせ可能。

④応募、面接
紹介された情報に興味があれば、面談、見学などの日程調節してくれる。
面談するときにコンサルタントが一緒にいてくれることもある。

⑤内定
面接が終了した後、お互いの条件が合えば内定。

また、病院の担当者と面接にも同席してくれて、給料や休みのことなど自分では聞きにくいことも聞いてくれたり、交渉までしてくれ安心です。

メリットは簡単ということ

ここまで読んで思ったかもしれませんが、紹介会社を使った転職は、すごく簡単です。
仕事をしながら転職活動ができることがメリットです。
求人を探す側としては、無料で情報収集・応募手続き、交渉までも任せればいいわけです。

また、日々、求職者と会って話をしているコンサルタントに話を聞いてもらい、病院の詳細も教えてもらえ、自分がどんなふうに評価されるか、アドバイスももらえる貴重な機会です。

ほかのメリットとしては「非公開求人」のことです。紹介会社のホームページを見ると、パソコンからでも求人情報が検索できます。公開している情報は一部ではなく、どこの会社も「非公開」の求人があります。

どうして非公開にしているかというと、条件がいい病院は人気があり誰でも就職したいからです。
だから、人気のありそうな求人情報は公開しないという事です。登録すると、このような非公開情報も見ることができ、紹介してくれます。

実際、各企業が持っている求人情報は、ハローワークや看護協会のナースセンターに比べかなり多いです。

紹介会社の収益の仕方

多くの情報の中から、求職者、に合っている職場を、医療業界に詳しいキャリアコンサルタントが、紹介してくれることが紹介会社の仕組みです。

しかし、本当に自分にとって、合っているのかと思うと疑問があります。
そのことを考えるには、最初に紹介会社の仕組みについて考える必要があります。

人材紹介業というのは、求人側から払われる手数料で成り立っています。看護師の募集をする病院は、紹介会社に「いい看護師さんの紹介をお願いします」と依頼します。紹介会社は、登録のある看護師の中から、その病院に合いそうな看護師に「こんな病院があります」と紹介します。

求職側の看護師が希望すれば、「応募の手続きをします」と面接日時を決め、病院関係者と看護師を合わせ、内定になります。

採用が決まれば、病院側は紹介料として、紹介会社に看護師の年間給与の3割前後を支払うという流れになっています。

求人情報を紹介してもらう側は、サービスを無料で受けられ、会社によっては「就職祝い金」「キャリアアップ支援金」といった名目で、〇〇万円といった金額を、もらえたりするところもあります。そのようなお金は、すべて病院が支払う紹介料から出ています。そのことも知っておいてほしいです。

合コンでの偏りをなくすには

もう一つ、知っておいてほしいことは、紹介会社は求人側と、求職側という2種類のお客様がいて、お金の支払いは求人側という事です。

なお、採用が決定した場合は、紹介料が発生するという、成果報酬です。なので紹介会社としては、件数は稼ぎたくなります。
看護師それぞれに最も最適な職場を紹介することより、すべてに就職が決まるように振り分けるという事になるのは仕方ないと思います。

ちょっと説明がわかりにくいですね。このような説明ならわかりやすいでしょうか?
例えば、男女3人同士で合コンをしたとしましょう。

その中の1人の男性がイケメンで年収が高いとします。そうしたら女性は皆、イケメン君狙いでしょう。
ほかの男性2人もイケメンじゃないと納得しなくなります。

そうなると、その合コンでカップルが成立するとしたら「イケメン君と誰?」という1組になると思います。しかもカップルになれなかった他の2人も、同じくらいイケメンではないと納得しないですよね。

そういうことがないように、イケメン君には遅刻してきてもらい、他の男性の中でレベルの下がる普通なところを先に紹介して、「普通かも」と思わせ、女性とペアになってもらいます。
そのようなことから考えると、「本当に合っている職場か?」という点で、少し疑問がでてきませんか?

デメリットもあります

今の条件が「あなたにとって最適な職場」なのか、疑問があることを伝えてきました。紹介会社を利用するメリットがわかった上で、デメリットもあるということもお伝えします。

軽い気持ちで登録したら、連絡の山!

パソコンで求人情報を探していたら、詳しい情報を知りたい場合は登録が必要で、「とりあえず」登録をしてみたら、翌日から電話の嵐。

メールもかなりきて、そんなことをよく聞きます。仕事帰りに携帯を見たら、すごい量の着信があったら面倒ですよね。

もし、嫌なくらいの連絡攻撃を受けた場合は、「気になった情報だけ教えてほしい、他の情報はいらないです」とハッキリ伝えたほうがいいです。

そのほうが相手も無駄な労力を使わなくて済みます。
でも、一度はオフィスに出向く必要もあるかもしれません。

案内がない

前途のパターンは登録をしたら、すごい量の連絡がくるという事でしたが、それとは逆に登録をし、希望条件を伝えたが、案内すらないこともあります。。
持っている情報が少ない会社の場合、希望条件に合う職場がないことがあります。新規参入会社なのでまだ情報が少ないようです。

アドバイザーの長所・短所もわかるといい

これは、紹介会社の経営が成果報酬で成り立っているという事ですが、会社の方針、担当者によっては、希望条件にあってなくても「採用が成立すればいい」と強制的に話を進めてくることもあります。

その担当者が「1人成立でいくら」という出来高的な給与体制やボーナスまでも出るということも多いようです。
「その人に合った病院を探す」ことよりも「成約件数かせぎ」みたいになっていくとこもあります。

確かに希望条件が高い転職は難しくなります。でも、転職を目指すからには、何か理由があるわけですから、自分にあった希望条件がないのなら転職する意味がありません。

十分考えて決めよう

あなたが紹介会社の担当者なら、どんな看護師さんがいいですか?「費用対効果」は「採用までに使った時間」対「金額」で決まります。

ということは最初に紹介した病院で決まった看護師さんがいいですよね。金額は1件目で決まった人も、100件目で決まった人も同じです。

さらに看護師不足などで困っていて急募の病院ほど高い成約料を出してくれます。なので担当者としては初めの2~3件目の病院から成約させようとします。

担当者も熱心に勧めてくるので「困っている病院かも」「高い成約料を出しているかも」と疑ってみるといいです。

まとめると、紹介会社を利用しての転職はラクですが、すべてを任せすぎてはいけないと思います。気づいたら、少し難ありの病院を紹介されているかもしれません。そういうことも紹介会社に依頼している病院の中には離職率の高い病院もあります。

だからこそ、紹介会社を利用するときは慎重に自分で判断して、賢く活用しましょう。

シングルマザー看護師が転職するための3つのポイント

離婚したいんですけどやっていけますか?

はい。大丈夫です。
看護師は給料もいいし、寮もあるため経済的には安心です。
看護師の平均年収は約470万円で一般のシングルマザーの平均収入220万円の2倍以上の金額となっています。

しかし子供がいると大変です。
住居、時間的な制約、突発的なことへの対応など多くの問題が出てきます。 
そのため子供がいる離婚であれば、シングルマザー向けの病院に転職することが重要です。

シングルむけの病院は?

3つのポイントがあります。
・寮がある
・勤務時間に融通が利く
・子育ての支援体制がある

寮がある病院のほうがいいですか?

はい。いいです。
離婚をして家を出た時にいい条件があったとしても保証人や家賃の問題があるでしょう。
しかし寮があれば保証人も不要で家賃も光熱費込みで安く済むでしょう。

子供がいても入れる寮はありますか?

看護師寮は基本的に単身者むけのものです。
しかしシングルマザーを対象とした家族寮を提供している病院もあります。
家具付き、引越し費用を負担してくれるところもあります。

寮の家賃ってどれくらいですか?

平均1万円~2万円程度です。
一般の家賃と比べて2万円~3万円程度安いです。
しかし、安いため、人気があり、病院によってはキャンセル待ち状態です。

寮はどうやったら入れますか?

看護師寮・母子寮完備の病院を選ぶと良いでしょう。
個人病院やクリニックなどは寮がないことが多いです。

寮の注意事項はありますか?

はい。色々あります。
例えば多くの寮が3年間という制限があります。
また病院がいくつかの寮を持っている場合には門限や借り主以外の人の使用を禁ずるなどの制限があります。

寮生活でのメリット、デメリットはありますか?

メリットは「病院から近い」「家賃が安い」「生活家具がそろっている」ことです。
デメリットは「寮に帰っても職場の同僚しかいない」「プライベートな時間が取れない」「一人きりの空間が少ない」という問題があります。

どんな病院がシングルマザーにはお勧めですか?

クリニックは、残業も比較的少なく、通いやすい立地にある事が多いため子育て中のママさんナースにはオススメです。もちろん、夜勤はありません。
また外来での勤務・日勤専従で働ける大規模な病院なら残業もなくいいです。

できれば夜勤はやりたいです。できますか?

はい。できます。
24時間保育付きの病院や、近くに身内がいて面倒を見てくれる場合に限ります。
しかし、子供を預ける施設がなかったり、近くに身内がいない場合は夜勤免除の病院がいいです。

子育てとの両立どのようにしたらいいですか?

両立のためなら負担を減らすことです。
子育て期間中なら夜勤がない外来勤務がいいです

子育ての支援体制は?

子供が未就学児の場合は短期間勤務やフレックスタイム制度、院内託児の利用など支援制度のある病院が多いです。

また、子どもが3歳になるまで取得できる「短時間勤務」や「残業の免除」などがあります。
小学校就学までの「時間外労働の制限」、「深夜業の制限」、「看護休暇の付加」といった制度も定められています。

療養期の病院への転職術Q&A!!

療養期の病院に転職を考えています。

療養期の病院に興味があります。どんなところですか?

病状は比較的安定していますが、まだ医療処置が必要な患者さんが入院するための病院です。

積極的な治療を行う状態の患者さんが少ないことから、看護師の人数が少なくなっています。
また、医療保険で運営されている「医療療養型病床」と介護保険で運営されている「介護療養型病床」があります。

どんな仕事内容ですか?

入院している患者さんが安全に生活できるよう、医療の専門職として、リハビリテーションや介護職の人たちとチーム医療をして、生活を守ることです。
状態の観察、急変時の対応、合併症・感染症の予防など、また、リハビリテーションも重要になってきます。
また、認知症の患者さんが多いため、一度言ったことをスグ忘れたり、同じ言葉を何度も繰り返したりするので、そばにいて安心感を与えることも必要です。

療養期の病院で身につくスキルは?

コミュニケーション能力になります。
寝たきりや認知症の患者さんが多いため、表情から患者さんの意志を読みとることになるので、経験を積んでいく中で、コミュニケーション能力が身についていきます。
また、おむつ交換や体位変換などの介助の業務も多いため、介護のスキルも身につきます。

療養期の病院で働くメリット・デメリットはありますか?

メリット
・患者さん一人ひとりに合わせた看護ができる
・プライベートが充実できる(残業が少ないため)
・介護的なスキルが身につく

デメリット
・看護的な業務が限られる
・患者さんとコミュニケーションが取りづらい

やりがいはありますか?

患者さんの日々の変化を観察していて、状態がよくなった時や、患者さんの意向通りの看護ができた時などには、やりがいを感じます。

給料は?

給料は、急性期病棟に比べると少なく、約23万~25万円です。
理由としては、病院の収益が少ないからです。
しかし、急性期病院や回復期リハビリテーション病棟なども所有している総合病院は給料が高めになっています。

給料アップを狙うならどうしたらいいですか?

療養型病院で役立つ資格取得をすることです。。
資格としては、摂食・嚥下障害看護認定看護師や皮膚・排泄ケア認定看護師などになります。
看護師のキャリアアップ支援制度が充実している病院も増えています。

夜勤はありますか?

月に4回程度あります。
看護師1人、看護助手2人の3人体制の病院が多いです。
夜間のオムツ交換や体位変換など体力的な仕事が多く、巡回が1時間以上かかる場合もあります。
ただ、基本的には業務に追われることは少ないです。

残業は?

比較的少なめです。
理由としては急患がなく、急変も少ないからです。
ただ、急変の患者さんがでたり、重度の要介護認定になっている患者さんが多い病院では、残業になることもあります。

向いている看護師さんは?

コミュニケーションを取ることが好きな人や根気強く、気長で前向きな看護師さんは向いています。
残業が比較的少なく、雰囲気もゆったりしているので、家庭をもっていたり、子育て中のママさんナースからは人気です。
また、ブランクのある人や仕事とプライベートの両立を目指したい看護師さんにはおすすめの職場になります。

転職する際の志望動機はどうしたらいいですか?

患者さん一人ひとりに寄り添った看護がしたい、介護的な仕事に興味があるなどの志望動機を伝えるといいです。

条件が良い職場を見つけるポイントは?

最近では、療養型病院が増えている傾向にあるので、求人数も、選択肢も多くなっています。

勤務条件、仕事内容、給料など事前に情報収集が必要ですので、転職支援サイトの利用がおすすめです。
また、病院見学の日程調整もしてくれ、その病院の雰囲気を知ることも可能ですので安心して転職できます。

療養型病院は、患者さんと接していく中でやりがいを感じながら仕事ができます。

看護師が転職を成功させるためのポイント

看護師は今不足している状態なので、転職をしようと思って看護師求人を探すと、たくさん出てきます。
その中からどれが自分にあっているのか…選択肢が多い分迷ってしまうのではないでしょうか。

色々探しているうちにどこがいいのかわからなくなって、結局今の職場に留まってしまう…なんて人もいるでしょう。
また、よく確認しないまま転職してしまって、結局転職先でも不満を抱えてしまいます。

転職を成功させる最大のポイントは?

看護師が転職先を探すポイントとしては、まず自分が働きやすいかどうか、です。どれほど仕事内容に魅力があったとしても、人間関係が上手くいかない職場は働くのが辛くなってしまいます。

まだまだ女性が多い看護師の世界では、女性特有の人間関係があるといわれています。

また、人間関係だけではなく、職場の環境も大きく関係します。まずは通勤しやすいかどうかというところから、勤務時間や勤務形態などなど…確認するべきポイントはたくさんあります。

それら全てを確認して、実際に問題ないと判断できてから転職先として希望するべきです。

転職先の状況を知る方法

人間関係などは転職してみないとわからないですし、勤務形態も実際に勤務を始めてから実態がわかることも多いです。そこで転職先を確認するポイントとしては、離職率です。

常に募集をしていて人手不足という病院は、何かしら離職をしたくなる原因があるはずです。

看護師不足の時代とはいえ、働きやすくて快適に仕事ができる職場は人気があり、求人が出てもすぐに募集を終了してしまいます。

いつまでも求人募集をしているならば、怪しいと思ってください。人気の求人は倍率も高い場合が多いですが、諦めず挑戦してみてください。自分自身も有利に働く資格を取得しておくと、より転職がしやすくなります。

転職サイトを利用する手もある

看護師として忙しく働いている中で活動するのはとっても大変です。
しかし、楽に転職活動ができる方法もあります。それは転職サイトを利用することです。

最近は看護師専門としている転職サイトも増えてきていますので、サポートを受けながら自分が納得できる転職を目指して頑張りましょう。

自分で直接転職先を探すと、本当は聞きたくても聞けないことが多いです。しかし、転職サイトで探すと、どんな世代の人が働いているのか、どれぐらいの給料がもらえるのか…などと聞きづらいことも聞いてくれます。

転職前に不安をクリアにしておけるというのは、とても助かります。安心して働き始めることができますよね。

上手く利用をすれば、自分にとって最高の職場が見つかるでしょう。

応援ナースとしての働き方のポイント

質問「看護師5年目です。応援ナースに興味があります。どういったとしての働き方ができるのでしょうか?」

回答者:
三原Y子(29歳)
看護師歴7年目

ついに来ましたね!応援ナース!
わたし実は、応援ナース経験者です(ドヤ!)

応援ナースの表も裏も語っちゃいますよー。

そもそも応援ナースって何なんですか?

人手不足の病院に派遣されて働く制度です。
主に北海道、沖縄、離島が中心でした。

最低6か月で、自分がその病院を気に入って、病院側もOKなら延長もできます。

看護師なら誰でもなれるのですか?

まあ基本的には看護師の資格があれば大丈夫みたいです。

ただ体験した限りでは、キャリアが浅い看護師は応援ナースになるのは難しいです。
というのも中には「ナース不在」という田舎の病院もあり、3年以上の経験が必要だと思いますね。

あと仮に看護師が居たとしても「オメーは結構な給料もらってるらしいじゃねーか。だったら色々できちゃうんだろ?」っていう色眼鏡で見られます。
なので何にも教えてもらえないケースが多々あると、今は亡きmixiの応援ナースコミュで話題になっていました。

つまりは新人では無理です。
最低でも看護師経験3年ですね。

応援ナースは誰もがなれるものではなく、知識や経験はもちろん、判断力や即戦力となって働くスキルも必要になってきますから。

どこの地域がありますか?

主に、北海道や沖縄、東京などの都市部や離島などの病院になります。
自分が希望する地域の病院を選ぶこともでき、色々な地域で働きたいと思っている人にはおすすめです。
また最近では、人員不足で手術ができない病院がオペ室の応援ナースを募集しているところもあります。

東京近郊も看護師不足が酷いため、首都圏応援ナースっていうのも始まっているようです。

6か月間の契約の場合、期間の延長はできますか?

期間延長は可能です。
もちろん、応援ナースとしての更新もできます。延長の場合は契約書の取り交わしが必要です。
更新を繰り返し、数年同じ病院で応援ナースとして働いている看護師さんもいます。

また希望すれば正社員になることもできます。
ただしその場合、病院側は、派遣会社に100万円以上のお金を払わなければいけないため「コッソリ正社員になってよ」と言ってくるそうです。
私は言われたことないので分かりませんが!(泣)

給料はいくら位になりますか?

給料は高めになっています。

看護師・・・約45万~50万円(夜勤手当込)
准看護師・・約37万~40万円(夜勤手当込)
になります。
しかし、派遣なので税金、保険料、年金の支払いが自己負担のため、マイナス10万くらいです。
ボーナスや退職金などもありません。

つまりはそんなに良い給料じゃないってことです。
離島とか物価がメッチャ高いですし。
ポテチで200円とか平気で取られますから・・・。

寮はありますか?

はい。すぐに働くことができるよう家電付きの寮やアパートが準備されています。
家具もついているので、引越の時は、身の回りの物だけでいいです。

ただし離島の寮は、虫が凶悪レベルです。
ゴキブリなんてかわいいもので、ムカデにネズミ、便所コオロギなど、とにかく酷いです・・・。
その辺のメンタルが強くないと寮住まいは厳しいでしょう(実体験)

寮の家賃や光熱費はどうなりますか?

その病院で働く看護師と同額になります。

寮の家賃は、広さにもよりますが、約1万円~2万5千円となります。
しかし、赴任先によっては、家賃を負担してくれるところもあります。

引越費用はどうですか?

引越費用は病院から支給されることが多いです。
飛行機代も出してもらいました。

ただ限度額があります。
私の利用した派遣会社は一律50万でした。
限度額を超えた場合は自分で支払うことになります。

募集している病院は多いですか?

応援ナースを待ち望んでる病院は、結構多いです。

しかしそういった所は「看護師の離職率が高い」病院です。
環境はヤバいところもあります。
今は亡きmixiの応援ナースコミュでは、体感8割くらいが「帰りたい帰りたい」と嘆いていました。
私もですが・・・。

すぐに入職できますか?

たいていは、履歴書送って電話で面談して、即内定が出ると思います。
募集している病院は、応援ナースの受入れ体制が整っているので、比較的スムーズに入職できるようです。

即戦力が重要と聞きましたが・・・

先ほども書きましたが、新人では無理です。
最低でも看護師経験3年必要です。

つまりは即戦力しか応援ナースでは求められてないってことです。

応援ナースとしての働き方のメリット・デメリットはありますか?

はい。あります。
メリットは
・色々な職場で働くことができ、スキルが身につく
・家電付きアパート・寮がありで身軽に赴任できる
・面接はなく、書類審査でいい
・即戦力看護師のため給料が高い

デメリットは
・ほとんどの病院が忙しい
・環境がヤバい
・離島には電子カルテなんて洒落たものはない
・産休・育休・退職金はなし
・雇用形態が不安定
・一般の看護師と比べるとプレッシャーがかかる
・いくら金出してると思ってるんだ!って言われた
・離島は物価が高い
・離島は逃げたくても逃げられない
・田舎は閉鎖的でマジ怖い
・田舎は虫が強烈
・6か月は長い

このようなことです。
デメリット多いですね・・・
はっきり言って私はもう絶対嫌・・・。

応援ナースの魅力は?

新しい看護観を得られることでしょうか。
良くも悪くも・・・。

たまにスキルアップしたいという看護師もいますが無理です。
離島とか田舎は、昭和時代の医療なので。

離島は休日にダイビングができるんですか?

やろうと思えばできます。
私もやりました。
1回だけ。
1回やったらもういいやってなりました。

結論
ダイビングやりたいなら、旅行で行きましょう。
離島で働かなくてもできます。

応援ナースになるには、どうしたらいいですか?

まずは、派遣会社への登録が必要です。
都市圏応援ナース・北海道応援ナース・沖縄・離島応援ナース・オペ室応援ナースなど色々あります。

どこの派遣会社が良いかは、自分で調べてください。
ぶっちゃけどこも同じですけど。
問題が起きても「何とか頑張ってください!」しか言わないし。
今は亡きmixiの応援ナースコミュニティでは多くの人が「騙された!」って言ってる某会社もあったくらいです・・・
お気をつけて。

応援ナースをやりたい看護師にアドバイスを

やめておいたほうがいいです(爆)
特に離島は・・・。
ドクターコトーとか夢見すぎです(私や!)

患者さんは酒飲んで暴れまわるし、虫ヤバいし、そもそも田舎のコミュニティに溶け込むのは無理です・・・。

今の仕事に疲れたなら、シンプルに転職しましょう。
転職のほうが無難かつ、失敗は少ないはずです。

結論:離島は地雷原やで!
↓参考記事

急性期病院への転職術Q&A!!

クリニックで勤務をしています。急性期病院に転職を考えています。

急性期の病院に興味があります。どんな病院ですか?

急性期病院は、急性疾患や慢性疾患の急性憎悪などで緊急な状態にある患者さんが入院し、手術や検査など高度で専門的な医療を提供する病院です。

クリニックからの転職は可能ですか?

はい。可能です。
ただ、集中力・精神力・判断力が必要になってきます。臨機応変な対応も必要ですので、経験や実践力が求められます。

当然ですが、看護師にとって、肉体的・精神的に大変な職場でもあります。
しかし、最近では、残業を減らす取り組みや業務分担が進んでいる病院が多くありますので、転職先としても人気があります。

急性期病院で働くために重要なことは?

急性期の患者さんの状態は不安定ですので、きちんと患者さんの状態を把握することが重要になります。

また、医師から病状の説明や治療方針について説明があった時、患者さんや家族は、その場ですぐに理解できなかったり、治療方針の決断ができないことがあります。突然の入院で、患者さんや家族はパニック状態になっていることが多いので、そういう患者さんや家族を守ることも急性期病院の看護師の大切な役割です。
さらに、診療科が複数になることもあるので、他職種のスタッフともチームワークをとることも重要です。

急性期病院に勤務するメリット・デメリットはありますか?

メリットは
・勉強会や研修が多いのでスキルアップできる
・やりがいを感じる
・短期間で数多くの症例の経験を積むことができる
・常に緊張感、活気があり、職場の雰囲気がいい

デメリットは
・労働環境がハード(残業が多い・夜勤がある・急変対応なども多い)
・患者さんとじっくりと関わることができない
・プライベートが少ない

このようなことがあります。

急性期病院はかなり忙しいですか?

はい。忙しいです。
急変対応や救急搬入などもありますので、残業や休日出勤、夜勤なども多く、休日も勉強会やセミナーなどがあり、なかなか休みをとれない看護師さんもいます。

しかし、最近では、看護師の確保に向け、残業を減らすための業務分担や、院内に保育所を設置して、子育てが必要な看護師の受け入れ体制を整えたり、病院側も看護師に長く勤めてもらえるように、労働環境の改善に努めています。

やりがいはありますか?

スキルアップにつながる、やりがいはあります。
なぜなら、急性期病院の看護師は、退院する患者さんを見送ること、患者さんを助けたと実感できること、看護技術をしっかり身につけられることができるからです。

急性期病院はどんな看護師さんが多いですか?

業務の特性上、独身で時間も体力もある若い看護師さんが多いです。

また、認定看護師の取得を目指したい、数多くの症例経験を積みたい、活気のある職場で働きたいなどの理由で、急性期病院を選ぶ看護師さんも増えています。
しかし、時間に縛られることが多いので、家庭を持っている看護師さんには、厳しいかもしれません。
ただ、託児施設がある急性期病院も多く、子育て支援のための制度を設けている病院もあります。

給料・勤務体制はどのようになってますか?

看護師の平均年収は472万円です。月収だと約33万円、ボーナスが約78万円となっています。
急性期病院の看護師の給料は平均よりも数十万円~100万円程度高い傾向にあります。
勤務時間は2交代・3交代勤務の病院が多く、休日は週休2日シフト制のところが多いです。

なぜ、給料が高めですか?

忙しいので、残業や夜勤が多く、残業手当や夜勤手当がつくからです。
給料アップを狙うなら、規模の大きな病院、都会にある急性期病院がおすすめです。

急性期病院に転職する際の志望動機はどうしたらいいですか?

スキルアップしたい気持ちをアピールするといいです。前向きな志望動機以外は、自分からあえて話す必要はないです。

急性期病院の求人は多い?

看護師の勤務先の中で最も求人が多くなっています。
急性期病院は、人手不足のため、即戦力となる経験豊富な看護師や、向上心がある若手看護師を必要としています。
ハードな職場として知られている急性期病院ですが、自分のスキルを高めたい、しっかりと基本を身につけたいという志望動機で急性期病院の看護師を目指す方が多くなっているからです。

スキルアップ・キャリアアップを目指すなら急性期病院?

急性期病院で働くことが、1番の近道となるでしょう。
急性期病院は、教育体制が充実しているので、スキルアップ・キャリアアップするための環境は整っていますし、確実に給料アップにもつながります。
急性期病院の中でも給料が高いところへ転職したい看護師さんは、転職サイトの利用がおすすめです。

なぜなら、たくさんある急性期病院の中から、給料が高めのところ見つけることができるからです。
また、認定看護師の資格取得支援制度など、キャリアアップを応援してくれる病院が多いです。

急性期病院は、忙しい中にも成長していく自分を実感できます。
若い時期に急性期病院勤務を経験しておくと、将来的にどこの病院勤務になっても役立つでしょう。

回復期リハビリテーションへの転職術Q&A!!

回復期の病棟に転職を考えています。

回復期の看護に興味があります。

回復期は、病気が回復に向かっている期間や在宅復帰できる状態に戻るまでの期間入院し、リハビリをして、在宅復帰するための時期です。

どんな病棟がありますか?

回復期リハビリテーション病棟になります。

どんな仕事内容?

リハビリのサポートや食事・排泄の介助、服薬管理にバイタルチェック、採血や点滴、カテーテル管理などの業務もあります。
また、医師やリハビリスタッフとチームになり、患者さんの日常生活の訓練をします。

たいへんなことは?

身体の機能が十分でない患者さんが多いので、トイレの付き添いや体位変換などの力仕事が多いことです。
また、身体が自由に動かなかったり、リハビリが思うようにいかない患者さんの精神面のサポートが重要になってきます。

回復期リハビリテーション病棟で働くメリット・デメリットはありますか?

メリット
・患者さんに向き合ってじっくり看護できる
・チーム医療ができる
・回復期の過程が見れる

デメリット
・医療行為は少ない
・夜勤が大変
・体力的な負担が大きい

やりがいはありますか?

はい。あります
患者さんが、リハビリをして良くなっていく過程を見たり、回復が実感できた時、退院していく姿を見た時など、やりがいを感じます。

家庭との両立はできますか?

はい。多くの看護師さんが両立しています。
家庭を持っている看護師さんやママさんナースなどには人気があります。
なぜなら、計画入院や、予定退院がほとんどですので残業が少ないからです。

給料は?

給料は一般の看護師さんと比べると少なめです。
しかし、回復期リハビリテーション病棟の入院料が、他の病棟に比べて高い場合は、急性期並みの給料がもらえることがあります。

また、リハビリテーションの認定看護師や摂食・嚥下障害の認定看護師など、リハビリテーションに関わる認定看護師の資格取得することにより、給料アップを目指すことができます。

残業や夜勤は?

残業はほとんどありませんが夜勤はあります。
夜勤専従職員を雇用することで、日勤専従の常勤雇用も可能にしている病棟もあります。看護師不足なので看護師の確保に向け、勤務の要望に応えるような傾向があります。

しかし、介助が必要な患者さんが多いため、排泄介助や体勢移動などの仕事が夜勤中にあるので、ナースコールの回数は多いです。
ただ、夜間の救急搬送や緊急入院などがないため、急性期病院と比べるとラクです。

医療行為に携わることは少ないんですか?

急性期病院に比べると医療に携わることは少ないです。
しかし、回復期ならではの経験や勉強、回復過程を見ることができます。

向いている看護師さんは?

患者さんのペースに合わせ、しっかり向き合っていく看護がしたい人や、さまざまな職種と連携しながら看護がしたい人にはおすすめです。

逆に、せっかちな看護師さんは向いていないかもしれません。
なぜなら、患者さんの状況に応じ、身体の状態や精神面も考えながら対応していく必要があるからです。

新卒でもOK?

新卒者を歓迎している病棟は多いです。
状態としては安定している患者さんが社会復帰するための支援を行うので、経験を積んでいく中で知識が身についていきます。
そのため、ブランクがあっても、経験が浅くても働くことが可能です。

パートとしても働けますか?

パートとしての求人数も多くなってます。
週に数回の勤務や午前、午後だけという働き方もできます。人手不足ということもあり、育児休暇や時短勤務などの福利厚生の制度を充実している病院も多くあります。

回復期リハビリテーション病棟に転職する際の志望動機はどうしたらいいですか?

患者さんのペースに合わせて寄り添った看護がしたい、連携やコミュニケーションををとりながら看護がしたい、在宅復帰をサポートするような看護がしたいなどの理由を伝えるといいです。

回復期リハビリテーション病棟へ転職のポイントは?

転職の際に夜勤体制や患者数、他科との連携について把握しておくと安心です。
そのためには、事前の情報収集が必要ですので転職サイトの利用がおすすめです。

回復期リハビリテーション病棟は、患者さんが、リハビリをしていく中で、少しずつ身体の機能を回復していく過程や変化が見れ、他ではなかなか得られない喜びを感じることができます。

看護師の転職でありがちな失敗とは


看護師としてしばらく働いてから転職を考えた場合、何を求めて転職をしたいのか、それをはっきりさせる必要があります。

何となく転職をしてしまうと、結局転職先でも不満が出てきたり、こんなはずじゃなかった…と転職が失敗に終わってしまいます。

転職でよくある失敗

失敗でよくあるのは「基本的な確認事項がきちんと確認できていなかった」ということ。

提示された条件を鵜呑みにしていてはいけません。転職をして働き始めてから、提示された条件とは異なる条件になっていた、というのはよくあることです。

また、福利厚生や残業、ボーナス、交通費や手当てなどなど…考えてみると確認しておかなくてはいけないことはたくさんありますよね。

聞きづらい部分もあるかもしれませんが、転職を成功させるためには思い切って確認してみましょう。
転職後のトラブルを防ぐためにも、条件については書面でもらえると一番いいと思います。

退職する職場でのトラブル

看護師として働きながら転職を探している人が失敗しやすいのは、前の職場とのトラブルです。
次の転職先を探して活動していて、採用だから来月から来て欲しい、といわれたらどうしますか?

今働いている職場へ相談をしなくてはいけませんが、今月で辞めます…といって辞められるかというと、実際は難しいです。担当している患者さん、担当している業務などの引継ぎがあります。そう簡単に辞められないのが看護師なのです。

次の職場のことばかり優先しすぎるあまりに、前の職場との関係性が悪くなってしまった…これは避けましょう。次の職場にももう少し転職までの時間を延ばしてもらうように交渉し、できるだけ早めに退職する旨を伝えましょう。
後味悪い退職はストレスになりますし、お互いにとってもよくありません。

収入ばかりに目が行くと・・

年収アップだけを考えて転職したら失敗した…という話はよくあります。看護師は同年代で働いている人よりも、年収が高めです。その分忙しいという意味でもありますが、もっともらってもいいはず…と年収アップを期待しての転職はよくあります。

しかし、求人をチェックする際に年収ばかり確認して、他の条件や職場の環境を確認しないままで働き始めると、こんなはずじゃなかった…という後悔に繋がります。

年収アップをするということは、今よりも仕事がハードになる可能性が高いです。年齢があがるにつれてハードな仕事が辛くなりますから、結局仕事が辛くなってまた転職…なんてなりやすいです。年収ばかり考えずに、仕事内容も確認してから転職を考えてくださいね。

病院求人の探し方

病院求人のさがし方

病院求人をさがす時、最初はスマホやパソコンでさがす人は多いと思います。
「看護師 求人」「病院 求人」「看護師 転職」で検索してみるとかなりの情報にヒットします。
ただ、求人情報というより、人材紹介会社の情報が多いですが。

今どきの転職サイトは看護師にもわかりやすく説明されていています。
エリアや勤務時間、希望条件などをすぐさがせてとても便利です。そのため、簡単に情報が集められます。

ただ、非公開求人があるため詳細を知るには個人情報を登録して、オフィスに出向いたりすることが必要となってきます。
そのため、転職サイトでの検索はわかりやすいけれど面倒になることもあります。

でも求人情報のさがし方は、転職サイトだけではないことを知っておいてほしいです。
色々な方法を使い分けるといいでしょう。

ここでは「友だち、知人の紹介」「ハローワーク」「看護協会のナースセンター」という3つの方法を紹介していきます。

友だち、知人の紹介

看護学校の時の同級生や先生、一緒に働いている同僚や先輩などの紹介などにより、転職先をさがす事も多いでしょう。

最近は看護師不足のため求人をだしている病院は多く、「看護師を紹介してくれたら職員に5万円支給します」ということもあるみたいです。

しかし知人の紹介はメリットもあればデメリットもあります。
メリットは病院の裏事情も含め、「どんな病院なのか?」など事前に情報がわかることです。
デメリットは知人の紹介なので断りにくかったり、辞めにくいことです。

「話だけでも聞いてみよう」と思い、看護部長に会って話を聞いたら、「ちょっと違うな」と思っても知人の紹介だと断りづらくなり、そのまま入職が決まった。という話をよく聞きます。
だから事前に情報収集をして話を聞きに行くか決めたほうがいいと思います。

友だち、知人の紹介だと断りづらいデメリットがあるため慎重に決めたほうがいいです。

ハローワーク

現在では紹介会社が色々増えていますが、以前は求人情報を探すと言ったらハローワークでした。
ハローワークといえば失業してからいくところと思われがちですが、職場に在籍中でも仕事が探せるため便利です。
また、自宅からパソコンやスマホで求人情報を検索できるサービスもあるため、利用者も多くなっています。

しかしハローワークの欠点は、色々な職種の情報が集められているため看護師に特化していない点です。
もちろん自分の希望する業種を探すことはできますが、「看護師」「クリニック」「夜勤なし」といった看護師向けの検索はできません。

もっと詳しい情報を知りたい場合は、一度はハローワークに行って調べる必要があります。
そしてハローワークの情報は看護師の情報だけではないので自分が知りたい情報が少ないこともあります。
転職サイトとは違って、コストも無料なので業種的な情報を探すのは難しいです。

看護師という職業にこだわらず、様々な情報収集をしようとするならいいと思いますが、看護師の業種に絞りたい場合は物足りないかもしれません。

看護協会のナースセンター

各都道府県に看護協会が運営する「ナースセンター」があります。
看護師のために職業の紹介を無料で行っています。
また、知識・技術などが学べるセミナーや相談会、個別相談も行っています。

さらにインターネット上に登録すれば、求人情報だけでなく、さまざまなセミナーやイベントなども検索できます。
(注意する点はよく似た名前の紹介会社があります。転職サイトを見る時は、運営主体を確認しましょう)

ただ、登録件数が少ないというデメリットがあります。
掲載条件に制限があるかもしれませんが、公的なサイトなので地方の病院などの情報などが掲載されてないことが多いです。

紹介会社か自分で探すか

ここまで「友だち、知人の紹介」「ハローワーク」「看護協会のナースセンター」と3つの方法を紹介してきました。

このほかの方法は、紹介会社の活用か自らが探すことです。
紹介会社に「登録だけはしておこう」と思っている人は多いと思います。

それが間違いではありませんが転職サイトに頼らず、「自分で探してみるからこそ、わかることもある」ということを思ってほしいです。